手術方法と流れ

インプラント手術を受ける前に

横浜市・港成会ペリオインプラントセンターでは、以下の2回法でおこなうインプラントを採用しています。

  • スウェーデンのノーベルバイオケア社製「ブローネマルクインプラント」
  • スイスのストローマン社製「ITIインプラント」

どちらも世界的に使用されており、歴史あるインプラントです。当院では、過去10年間でこれらのインプラントを使用し、3,000本以上のインプラント治療をおこなってきました。

インプラント手術は2つの方法を採用

インプラント手術には手術の回数が異なる「1回法」「2回法」があり、当センターでは主に2回法を採用しています。1回法は、手術が一度で済むため患者様に負担が少ないというメリットがあります。しかし骨量が不足している場合などには細菌の感染リスクが高くなります。そのため、当センターでは、手術の成功率を上げるために2回法をおすすめしています。

1.診査 診察、CT撮影、レントゲン撮影などで現在の口腔内の状態をチェックします。
2.検査 骨量の測定、適性の判断、治療計画の立案と説明をおこないます。
3.前準備 良好な口腔衛生を確立するために、全体的な歯科治療をおこないます。
4.手術(1回目) 歯を支える骨に人工歯根を埋め込み、歯ぐきを縫合します。
5.治癒期間 インプラントと歯を支える骨が結合するまで治癒期間を置きます。
6.手術(2回目) 縫合した歯ぐきを切開し、手術で人工歯根を露出させ人工の歯のための型採りをします。
7.人工歯の取り付け 型採り後、1~2週間で人工歯が完成。
8.メインテナンス インプラントはきちんと手入れをすれば、半永久的に使用できます。毎日のブラッシングとともに、定期検診を欠かさず受けるようにしましょう。

抜歯即時埋入法(1回法)の実施について

骨量が充分にある場合は、抜歯即時埋入法をおこなうこともできます。抜歯即時埋入法は、2回法のように治癒期間を置く必要がないため、抜歯した日に同時にインプラントを入れられます。

診断・治療計画

カウンセリング

一時手術

経過期間

型採りと人工歯の取り付け

定期検診・メインテナンス

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